山根 道公(やまね みちひろ、Yamane Michihiro 1960年 - )は、日本の近代文学研究者。 研究対象は遠藤周作を中心に八木重吉、宮沢賢治、芥川龍之介等のキリスト教文学。ノートルダム清心女子大学教授。 1960年、岡山県倉敷市に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業、立教大学大学院修了後、日本大学、明治大学等の非常勤講師を経て、1998年よりノートルダム清心女子大学キリスト教文化研究所に所属。 遠藤周作の親友で共にフランスで学んだ井上洋治神父が、1986年、日本の文化的風土のなかにイエスの福音が根をおろし、開花することをめざして、若い人たちと共にはじめた運動「風(プネウマ)の家」創設に参加し、機関誌「風(プネウマ)」の編集に携わる。
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