市原 正雄(いちはら まさお、1913年11月7日 - 1977年)は、日本の陸上競技(短距離走)選手。 1913年(大正2年)11月7日、京都府南桑田郡篠村(現在の京都府亀岡市篠町)に生まれる。亀岡尋常小学校(現在の亀岡市立亀岡小学校)卒業後、京都府立亀岡農学校(現在の京都府立亀岡高等学校)に進学。1931年(昭和6年)、立命館大学専門部2部法学部に入学。 農学校時代から陸上競技を行っていたが、大学専門部入学後に本格的に400mハードルを始める。日本学生対校選手権、日本陸上競技選手権大会、明治神宮体育大会など各種大会で400mハードル種目に出場。また、京都学生駅伝にも出場して活躍した。 1934年(昭和9年)5月16日、初の国際大会出場となる極東選手権大会(マニラ)で400mハードルを走り、3位ながらも 当時の日本学生記録(55秒1)をマークした。
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