金子 由里奈(かねこ ゆりな、1995年10月27日 - )は、日本の映画監督。東京都出身。 父は映画監督の金子修介、兄は俳優・脚本家の金子鈴幸。家族映画会が定期的に開かれる家庭で、反発を覚えながら育つ。祖父は輪島塗の販売を行っており、祖母は画家であった。 立命館大学映像学部に入学し、映画製作を学ぶ。卒業論文はホセ・ルイス・ゲリン『シルビアのいる街で』をテーマに執筆した。 2018年、山戸結希監督プロデュースの企画のオムニバス映画『21世紀の女の子』に、唯一の公募枠として選出され、『proection』を制作する。同作は金子自身の過去の体験をさらけ出したような作品であると語っている。同年5月には、監督が自ら主演と撮影も担当する映画を集めた「自撮り映画祭」を主催した。
出典:ウィキペディア「金子由里奈」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
