比嘉 昇(ひが のぼる、1935年〈昭和10年〉11月13日 - 1992年〈平成4年〉12月24日)は、日本の政治家。沖縄県浦添市長(4期)。位階は従五位。勲四等瑞宝章。 沖縄県出身。1960年(昭和35年)3月、琉球大学文理学部法政学科卒業。その後は裁判所書記官として、沖縄の裁判所を転々とする。1971年(昭和46年)、退職して、弁護士となる。1972年(昭和47年)沖縄県議選に浦添市選挙区から無所属で立候補して当選した。同年6月25日に就任した。1974年(昭和49年)5月31日に自民党入りした。1976年(昭和51年)の選挙で再選を果たした。 1980年(昭和55年)の浦添市長選挙に自民党、民社党、新自由クラブ推薦の無所属で立候補し、社会党、共産党推薦、公明党支持の沖縄社会大衆党公認で現職の又吉盛一を破って初当選を果たした。
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