比嘉 聰(ひが さとし、 (1952-04-08) 1952年4月8日 - )は、日本の琉球古典音楽家、組踊音楽太鼓奏者。重要無形文化財「組踊音楽太鼓」保持者(各個認定)。 沖縄県国頭郡久志村(現・名護市)に生まれる。琉球大学農学部農芸化学科を卒業した。 1971年、琉球大学郷土芸能研究クラブで三線と太鼓を始めた。1972年、太鼓を島袋光史、歌三線を棚原忠徳に師事し、本格的な修業に入った。1979年、野村流組踊地謡研究会主催の第1回「組踊を聞く」における「万歳敵討」で、組踊音楽太鼓の初舞台を務めた。1985年には光史流太鼓保存会比嘉聰練場を開き、後進の育成を始めた。 1988年12月、光史流太鼓より師範免許を取得した。
出典:ウィキペディア「比嘉聰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
