巽 盛三(たつみ もりぞう、1905年 <明治38年> 3月30日 - 1990年 <平成2年> 11月8日)は、日本の経営者。山陽放送社長を務めた。位階は正五位。 広島県出身。1926年に和歌山高等商業学校を卒業。倉敷紡績、倉敷レーヨンでの勤務を経て、1953年4月に山陽放送常務に就任し、専務を経て、1965年5月には社長に就任した。1974年5月に会長に就任し、1977年6月に取締役相談役を経て、1981年6月に相談役に退いた。 1969年9月に藍綬褒章を受章し、1975年4月に勲三等旭日中綬章を受章。 1990年11月8日、呼吸不全のために死去。85歳没。死没日付をもって正五位に叙された。
出典:ウィキペディア「巽盛三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
