板垣 伴信(いたがき とものぶ、1967年4月1日 - 2025年10月16日〈訃報発表日〉)は、日本のゲームクリエイター。テクモ(現:コーエーテクモゲームス)所属、ヴァルハラゲームスタジオ最高顧問等を経て株式会社板垣ゲームズ代表取締役社長。代表作は『デッド オア アライブ シリーズ』『NINJA GAIDEN』。 早稲田大学法学部を卒業後、1992年にテクモ株式会社に企画志望で入社。セガも候補としてあったが「電車1本で行ける距離だから」としてテクモを選ぶ。プログラミングも得意としていたため、企画ではなく開発に回される。初仕事は『キャプテン翼IV』で、自身の担当した3D風パス相手選択画面が不評であり、技術と遊びを高度に融合させなければ駄目だ、との独自の哲学を持つようになる。
出典:ウィキペディア「板垣伴信」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
