高林 孝行(たかばやし たかゆき、1967年9月12日 - )は、元社会人野球選手(内野手、外野手)。東京都千代田区出身。日本石油に所属していた。 父は元プロ野球選手の高林恒夫。 立教高校(現・立教新座高校)では、1984年秋季関東大会県予選準々決勝に進むが、エース原口哲也を擁する熊谷商に完封負け。翌1985年夏の県予選では、同期の平田国久(立大-日本生命)の好投もあり、決勝で石田雅彦のいた川越工を破り、夏の甲子園に出場。1回戦はエース吉田直喜を骨折で欠く佐世保実を降すが、2回戦では東洋大姫路高の豊田次郎に抑えられ大敗を喫する。他の同期に黒須陽一郎がいた。 卒業後は平田、黒須とともに立教大学に進学。
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