清水 長郷(しみず ながさと、1888年(明治21年)3月7日 - 1961年(昭和36年)12月9日)は、日本の衆議院議員(政友本党→立憲民政党)。ジャーナリスト。 岡山県後月郡芳井村(芳井町を経て現井原市)に長花利平の二男として生まれ、清水宗勝の養子となった。1908年(明治41年)、早稲田大学政治経済科を卒業した。岡山県農会雑誌編集主任、『国民新聞』記者、『読売新聞』経済部長、『東京朝日新聞』経済部長を歴任し、また神田銀行調査部長を務めた。 1924年(大正13年)、第15回衆議院議員総選挙に出馬し、当選。第17回衆議院議員総選挙でも再選を果たした。 その他に民政社理事、国政調査会理事長、万寿金鉱、東京貿易会館各社長などを務めた。
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