鷹森 立一(たかもり りゅういち、1925年(大正14年)10月31日 - 2011年(平成23年)12月21日)は、日本の映画監督。静岡県引佐郡三ケ日町(現在の浜松市浜名区三ヶ日)出身。 旧制静岡県立浜松第二中学校(現在の静岡県立浜松西高等学校)を経て、旧制静岡県立静岡中学校(現在の静岡県立静岡高等学校)卒業後、早稲田大学に進学。文学部芸術専攻科を卒業し、東映に入社。 東映東京撮影所にて助監督 (映画スタッフ)を務める。途中で肺結核に罹患して1年半休職を余儀なくされた時期もあったが、1964年の映画『君たちがいて僕がいた』で映画監督として初演出。以後は千葉真一主演の『太陽に突っ走れ』、『子守唄シリーズ』、『河内遊侠伝』、『やくざ刑事シリーズ』、『狼やくざ 殺しは俺がやる』、『ボディガード牙シリーズ』、『冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-』や、『夜の歌謡シリーズ』(梅宮辰夫主演)などのメガホンを執る。
出典:ウィキペディア「鷹森立一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
