有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
西

西村眞次

にしむら しんじ
Wiki ↗

西村 眞次(にしむら しんじ、1879年(明治12年)3月30日 - 1943年(昭和18年)5月27日)とは日本のリベラル系ジャーナリスト、歴史学者、考古学者、文化人類学者、民俗学者。号として酔夢とも。勲八等白色桐葉章(1905年)。文学博士。早稲田大学教授。戦前日本において「文化人類学」の名を冠した日本語書籍を初めて上梓したことでも知られる。 三重県度会郡宇治山田町(のち宇治山田市宮後町、現伊勢市)にて西村九三、のぶ子夫妻の次男として生まれる。尋常小学校卒業後は大阪で仕事をしながら、私立の中等教育機関にて勉学に励むこととなる。この間『少年文集』や『中学世界』をはじめ、少年雑誌、青年雑誌を中心に採用された投稿は多い。

出典:ウィキペディア「西村眞次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋