三浦 守(みうら まもる、1924年5月28日 - 2020年7月22日)は、日本の経営者。東急百貨店社長、会長を務めた。山形県出身。 1948年に早稲田大学政治経済学部を卒業し、同年に東京急行電鉄を経て、東横百貨店(現在の東急百貨店)に入社。調査や渉外を担当し、長野県の百貨店との提携と北海道での百貨店設立に尽力した。1968年に取締役に就任し、1970年に常務、1973年9月に専務を経て、1978年7月には副社長に就任し、1981年4月には社長に昇格。社長在任時には、バブル経済と重なり、「闘う財務」と称して、財務テクノロジーによる業績の底上げを図ったが、あまりうまくいかなった。1992年4月に会長、1999年4月に相談役を経て、2005年4月から顧問を務めた。
出典:ウィキペディア「三浦守 (実業家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
