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三

三石由起子

みついし ゆきこ
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三石 由起子(みついし ゆきこ、1954年6月5日 - )は、日本の作家・翻訳家・教育家。旧姓・中村。 長野県生まれ。米国ウエスト・フロリダ大学留学を経て、1981年早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業。「ダイアモンドは傷つかない」が三浦哲郎の推薦で1981年『早稲田文学』に掲載され、見延典子に続く若い女性作家として注目される。中年の予備校講師と大学生の性愛を描いたもので、1983年藤田敏八によって映画化され、田中美佐子のデビュー作となった。 その後結婚、出産。英才教育の本を多数書き生涯教育個人塾「三石メソード」を主宰。それ以外では、河合塾の漢文教師の他、ニッポン放送キー局のラジオ番組「テレフォン人生相談」の回答者(「作家で翻訳家」という肩書きで登場)や日本テレビ系列のテレビ番組「解決!ナイナイアンサー」のクセ者相談員を務めている。

出典:ウィキペディア「三石由起子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋