楠本 泰史(くすもと たいし、1995年7月7日 - )は、大阪府吹田市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。現在は阪神プロスカウト。 大阪府吹田市で出生。銀行勤めの父の仕事の関係で小学1年生の終わりに岡山県へ転居する。父から野球の基礎を学び、小学4年生から野球チームに入団する。小学6年時に父の転勤で神奈川県横浜市へ転居し、転校先の横浜市立山内小学校で松井裕樹と出会う。横浜でも野球を続けようと考えていたところ、松井から「俺らとやろうよ」と誘われ、松井が所属していた元石川サンダーボルトに入団。2人で横浜ベイスターズのジュニアチームにも合格し、この年のNPBジュニアトーナメントに出場した。横浜市立山内中学校に進学後も、松井とは青葉緑東シニアで一緒にプレーし、3年夏には日本リトルシニア野球選手権大会で日本一に輝いた。
出典:ウィキペディア「楠本泰史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
