山本 耕一(やまもと こういち、1935年3月2日 - )は、日本の俳優である。 東京都目黒区出身。早稲田大学第一文学部卒業後、劇団俳優座に第8期生として入団する。同期に山﨑努、加地健太郎、嵐圭史、水野久美など。俳優座卒業後は劇団新人会に所属し、1960年に舞台『ドン・カルロス』でデビュー。その後も舞台を中心に、映画やテレビドラマなどで活躍。 ワイドショー番組『アフタヌーンショー』(テレビ朝日)ではリポーターを務め、川崎敬三との「そうなんですよ、川崎さん」の名文句が有名となった。 夫人は女優・タレントの小林千登勢。長年「おしどり夫婦」としても有名だったが、2003年に小林が多発性骨髄腫により66歳で死去した。
出典:ウィキペディア「山本耕一 (俳優)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
