鈴木 洋美(すずき ひろみ、1978年11月14日 - )は、日本の元プロビーチバレー選手、元インドアバレーボール全日本代表選手。 埼玉県熊谷市出身。父・母・姉がバレーボールをしていた影響で、小学校4年生から始める。中学校時代に身長は180cmを超え、春日部共栄高校時代は、世界ユース選手権日本代表に選ばれ優勝に貢献した。 1997年にイトーヨーカドーに入社。1998年、全日本代表初選出。同年世界選手権に出場したが、怪我のため出番はほとんど無かった。1999年ワールドカップでは開幕からサーブ、スパイクに活躍し、日本快進撃の立役者となり「シンデレラガール」と呼ばれた。 2001年にイトーヨーカドーの廃部に伴い武富士へ移籍。
出典:ウィキペディア「鈴木洋美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
