野村 彰彦(のむら あきひこ 1943年9月13日 - 2021年9月13日)は、愛知県一宮市出身の元騎手・元調教師。 父は馬車による運送業を営み、競馬関連の資材も取り扱っており、野村も幼い頃から馬に親しみ将来の目標に騎手を志していた。当初は公営・笠松で騎手になることを考え、研修にも入っていたが、「カツラ」の冠名で知られた馬主の牧市太郎に中央で騎手になることを勧められ、1960年に紹介を受けた京都・橋本正晴厩舎に騎手見習として入門 。 1962年に橋本厩舎からデビューし、3月17日の阪神第9競走5歳以上50万下・カツラオーザ(5頭中4着)で初騎乗を果たし、同24日の阪神第2競走4歳以上オープンで見習時代に厩務員も兼ねていたアングロアラブのカツラバラッケーに騎乗して初勝利を挙げる。
出典:ウィキペディア「野村彰彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
