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盤石力勝

ばんじゃく りきかつ
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盤石 力勝(ばんじゃく りきかつ、1834年〈天保5年〉 - 1875年〈明治8年〉10月15日)は、木瀬部屋,錦戸部屋に所属した元力士。江戸時代最後の新入幕力士である。 本名は古茶とのみ伝わっている(姓か名かは不明)。上総国市原郡養老村(現在の千葉県市原市養老)出身。身長・体重は不明。 最高位は西前頭筆頭。 津藩のお抱え力士として、1857年11月場所で初土俵(二段目〈現在の幕下〉)を踏んだ。1863年7月場所で、西十両9枚目(十枚目格)に昇進。十両時代は5割程度の勝率だったこともあり、比較的ゆっくりと昇進を重ねていった。1867年6月場所で、新入幕を果たした(ちなみに前述の通り、江戸時代最後の新入幕力士となった)。

出典:ウィキペディア「盤石力勝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋