大倉 利晴(おおくら としはる、1956年1月31日 - )は、日本の放送作家。 かつては萩本欽一の座付き作家として萩本企画に所属していた。作家活動の他、ラジオパーソナリティなどタレント的な活動も行っている。 長野県伊那市の出身。萩本企画の「ギャグ作家募集」の募集広告を雑誌で見て応募、面接などを経て合格、萩本家に住み込みの上で作家としての第一歩を踏む。しかし実際は萩本を送り迎えする運転手としての毎日が続き、何度か「辞めたい」と思ってその旨を直々に申し出たこともあったが、その度に萩本に一晩かかって説得された上思い留まるということを繰り返した。およそ1年半後にニッポン放送で構成の仕事を持つようになり、本格的に放送作家としての活動をスタートさせる。
出典:ウィキペディア「大倉利晴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
