片平 哲也(かたひら てつや、1967年10月3日 - )は、福島県会津若松市 出身の元プロ野球選手(外野手、投手)。 銚子商業高では、3年次の1985年に同期の大川隆と投の二本柱を組み、春は関東大会で全イニングを投げてベスト4。続けて夏の甲子園に出場する。本戦の1回戦では、自身が先発を務め、大川は1番・中堅手として出場するが、この大会で準優勝した宇部商業高の田上昌徳(新日本製鐵光)に抑えられ敗退した。真上から投げ下ろす速球は威力があり、前評判は高かったが制球難が災いした。またこの試合で着用したキャップのサイズが全く合わず、投球のたびにマウンドに落下。これを見かねた球審の西大立目永から「ゴムひもでも付けときなさい!」と叱責される場面もあった。
出典:ウィキペディア「片平哲也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
