澤井 良輔(さわい りょうすけ、1978年3月9日 - )は、千葉県銚子市出身の元プロ野球選手(内野手)。 小学生の頃は運動が苦手だったが、仲間はずれになりたくないとの理由で4年から野球を始める。元々は右打ちだったが、中学3年の時に左打ちを試したところ右打ちより飛んだという。憧れだった篠塚利夫と同じ銚子商業高に進学し主軸として大活躍。3年生時に春夏連続甲子園出場。第67回選抜では準優勝、第77回全国選手権は3回戦敗退。そのパワーとスター性はプロ級と評判になり、「西の福留・東の澤井」とまで言われた。福留孝介とは交友関係があったが、2人をライバルとして扱うマスコミには不快感を覚えていた。 1995年度ドラフト会議では福留のハズレ1位としてロッテから指名を受けた。
出典:ウィキペディア「澤井良輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
