宮内 英雄(みやうち ひでお、1957年 - )は、元競輪選手。日本競輪選手会神奈川支部に在籍していた。 千葉県立銚子商業高等学校野球部主将として、1974年に開催された第56回全国高等学校野球選手権大会に出場。同大会では選手宣誓も行った。1番・遊撃手として、同大会の大会第11号本塁打も記録。そしてチームは、土屋正勝投手、篠塚利夫三塁手らを擁し優勝。自身は真紅の優勝旗を受け取った。 その後、社会人野球チームの三菱自動車川崎に進んだものの、わずか1年で退部。ここで野球とも縁を切り、その後、日本競輪学校第41期生となった。なお、同期には、井上茂徳、伊藤豊明らがいる。 1978年5月18日、川崎競輪場でデビュー(4着)。
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