元永好多朗(もとなが こうたろう、2000年7月31日 - )は、山口県宇部市出身の陸上競技選手。 専門は長距離種目。宇部工業高等専門学校中退後、帝京大学を経て武田薬品工業陸上競技部に所属。 2016年に宇部工業高等専門学校に進学。叔父の櫛部静二の影響で陸上競技を始める。 宇部工高専3年時には全国高等専門学校体育大会で5000m準優勝し、3000mSCでは大会新記録を樹立して優勝。さらに同年12月に行われた維新の里 萩城下町マラソンのハーフマラソンでは1時間7分21秒で優勝し、日本高専記録を更新。この記録は現在も破られていない。 その後5年制の高等専門学校の課程を3年で中退し、帝京大学に進学した。
出典:ウィキペディア「元永好多朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
