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奥山喜久夫

おくやま きくお
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奥山 喜久夫(おくやま きくお、1948年 6月1日- )は、日本の工学者。工学博士(大阪府立大学・1978年)。専門は化学工学、微粒子工学。広島大学ではナノ粒子を合成・機能化する研究を行っていた。広島大学名誉教授。パナソニック(旧・松下電工)の『ナノイー(nanoe)』技術の共同開発者。2003年に発表された論文が同技術の科学的基盤となった。 福井県 武生市 (現在の越前市)出身。 1971年に金沢大学工学部化学工学科を卒業後、1973年に同大学大学院修士課程を修了。同年より大阪府立大学工学部化学工学科の助手として研究キャリアをスタートさせた。1978年に同大学より工学博士の学位を取得(学位論文「静電沈着法によるエアロゾル粒子の粒度分布測定に関する研究」)。

出典:ウィキペディア「奥山喜久夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋