3代目 桂 枝太郎(かつら えだたろう、1977年8月28日 - )は、日本の落語家である。落語芸術協会、マセキ芸能社所属。本名:佐々木 修市。 岩手県胆沢郡衣川村(現・奥州市)出身。祖父は衣川村最後の村長だった[要出典]。 岩手県立岩谷堂高等学校在学中に地元で4代目桂米丸の落語を聞き感動、落語家を志す。米丸はすでに高齢だったため桂歌丸を紹介されて、1996年6月に入門した。同年9月、桂歌市で前座入り。のちに歌丸は2010年の著書で「不肖枝太郎が最後の弟子になる。」と言明した。 2000年6月に二つ目に昇進して、桂花丸に改名した。歌丸の弟子は「歌」の名前が入った高座名となるのが通常で前座名もそれに従ったが、二つ目昇進の際は本人より、歌丸の「丸」の文字が入っているものを希望したとされる。
出典:ウィキペディア「桂枝太郎 (3代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
