首藤 今四郎(すとう いましろう、1886年〈明治19年〉4月 - 1970年〈昭和45年〉4月7日)は、日本の政治家。大分県日田市長。 大分県大分郡戸次町(現在の大分市)生まれ。1907年(明治40年)、大分県巡査となった。1914年(大正3年)、文官普通試験に合格し、大分県警部となった。1915年(大正4年)、日田警察署長となった。その後、臼杵、四日市(現・宇佐署)、別府の各署長を歴任した。1924年(大正13年)、宇佐郡長となる。1928年(昭和3年)10月3日、日田郡日田町長に就任。1935年(昭和10年)、大分県会議員となる。1936年(昭和11年)10月2日に町長を退任した。県議在任中の1940年(昭和15年)日田市が発足、翌1941年(昭和16年)3月18日に初代日田市長に就任した。
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