小手川 宏基(こてがわ こうき、1989年9月12日 - )は、大分県大分市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。マネジメント会社はジャパン・スポーツ・プロモーション(JSP)。 大分トリニータU-18時代・3年次の2007年2月にトップチームの宮崎キャンプに参加し、キャンプ中の練習試合では非凡な得点能力を見せた。その後、トップの2種登録選手に登録されると、J1第2節・ジュビロ磐田戦の2日前となる3月10日に居残り練習中のセルジーニョが負傷。当時の監督のシャムスカは、同じく居残り練習をしていた小手川を追加メンバーとして遠征招集。突然の招集であった為スーツを持っておらず、高校の制服姿で帯同した。
出典:ウィキペディア「小手川宏基」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
