藤田 優人(ふじた まさと、1986年5月8日 - )は、大分県大分市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。 2008年7月、明治大学サッカー部のチームメイトである林陵平とともに、東京ヴェルディ入団を決め、2009年シーズンより新加入。プロ1年目から東京Vの主力としてレギュラーに定着し、チーム最長のプレータイム3998分(リーグ戦46試合出場。内、先発は45試合)をマークした。 しかし、東京Vの財政難の影響により、放出要員となってしまい、2010年に横浜F・マリノスへ完全移籍、本職のボランチでの起用がなく苦しいシーズンを過ごす。2011年は横浜FCへ期限付き移籍した。
出典:ウィキペディア「藤田優人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
