有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
山

山西義政

やまにし よしまさ
Wiki ↗

山西 義政(やまにし よしまさ、1922年(大正11年)9月1日 - 2020年(令和2年)4月1日)は、日本の実業家。イズミ創業者。 生まれは広島県佐伯郡玖波村(現大竹市玖波町)、のちに広島市宇品(現南区)へ移り住む。最終学歴は宇品尋常高等小学校(広島市立宇品小学校)卒業。 貧しい家庭に育ち、父親は呑んだくれで母親は病弱、それに妹と4人で暮らしていた。その他にも兄弟はいたが、養子や親戚に出されていた。尋常高等小時代の11歳か12歳ぐらいから働き始め、新聞配達とシジミやハマグリの行商で家計を支えた。自分が稼いだ金で二重焼き(今川焼きの広島での通名)を2つ買って食べることが最高の贅沢だった。 父親が亡くなったこともあり、尋常高等小卒業後は進学せず、昼は軍需工業、夜は荷物運びと働き続けた。

出典:ウィキペディア「山西義政」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋