松田 正人(まつだ まさと、1889年(明治22年)12月5日 - 1982年(昭和57年))は、日本の政治家。長野県北安曇郡大町町長、初代大町市長。 長野県北安曇郡美麻村(現大町市)生まれ。1908年(明治41年)3月、南佐久教員養成所卒業後、美麻村小学校教員、同村役場書記を経て、1918年(大正7年)大町で乳業会社を創業。1929年(昭和4年)4月、大町町会議員に選出され、1942年(昭和17年)5月まで3期在任。 1947年(昭和22年)4月、大町町長選挙に当選し、昭和の大合併では北安曇郡1町3村の新設合併を実現し、1954年(昭和29年)7月、市制施行に伴い初代市長となり、1962年(昭和37年)7月まで務めた。
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