柳家 三三(やなぎや さんざ、1974年7月4日 - )は、神奈川県小田原市出身の落語家。落語協会所属、同協会理事。本名∶蛭田 健司。出囃子は『京鹿子娘道成寺』または『花咲か爺さん』。愛称はミミちゃん。 かつては「柳家さん三」という名前があった。 小学校1年生の時に、初めてテレビで落語「文違い」(廓噺)を見て強い興味を覚える。中学生になって東京の寄席に通うようになる。中学では「志ん生のいる風景」(矢野誠一著)を読み、感想文コンクールで賞をとっている。勉強が大嫌いで、どうしたら勉強しなくて済むか学校に行かなくて済むかを考えて落語家を志す。入門に関しては、「フィーリング(後光)」を感じて中学2年の時に十代目柳家小三治に頼みに行って一度「高校ぐらいでなくちゃ」と断られ、高校卒業後の1993年(平成5年)3月に再度小三治の門を叩き入門を許される。
出典:ウィキペディア「柳家三三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
