川崎 真琴(かわさき まこと、1984年5月13日 - )は、日本の元プロボクサー。広島県尾道市出身。第40代日本スーパーウェルター級王者。RK蒲田ボクシングファミリー所属。同事務所から初めて誕生した日本王者でもある。 プロボクサー転向前はキックボクシングをやっていた。 2012年4月15日、プロデビュー戦は引き分けに終わった。1年2か月後の試合でプロ初黒星。 そして2017年6月30日に後楽園ホールにて行われた『角海老ボクシング』のメインイベントで日本ウェルター級1位坂本大輔と日本ウェルター級暫定王座決定戦を行い、10回0-3(93-97×2、94-97)判定負けで王座獲得に失敗。 2017年10月3日に中国大同市で楊興新とWBAアジア・ウェルター級王座決定戦を行い、10回0-3(93-97、91-99、92-98)判定負けで王座獲得に失敗。
出典:ウィキペディア「川崎真琴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
