大田 勇治(おおた ゆうじ、1964年7月21日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。 鹿児島商工高では、1982年に右翼手として春夏連続で甲子園に出場。春の選抜は1回戦でエース山中賢次を擁する鳴門商に9回逆転サヨナラ勝ち、しかし2回戦では二松學舎大付に惜敗。夏の選手権は3回戦に進むが、比叡山高に敗退。 八幡大学に進学。九州六大学野球リーグでは在学中3回優勝。1985年秋季リーグでは、6本塁打のリーグタイ記録をマーク。1986年の全日本大学野球選手権大会では主将として同期の島袋修と準決勝に進むが、森浩之らのいた東洋大に敗退。秋の明治神宮野球大会では愛知工大の西崎幸広に完投で敗れた。
出典:ウィキペディア「大田勇治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
