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寺

寺島直

てらじま なおし
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寺島 直(てらじま なおし、1837年6月1日(天保8年4月28日)- 1910年(明治43年)6月29日)は、幕末の武士、維新の志士。明治時代の官吏、法律家、判事。位階および勲等は従三位・勲二等。 下総国香取郡小見川(現在の千葉県香取市)に小見川藩士の寺島彦三郎の子として生まれる。儒学者の並木栗水の螟蛉塾に学ぶ。後に京都に出て、梅田雲浜などと尊王攘夷論者として国事に奔走し、禁錮刑となった。 1870年に本保県(現在の福井県)の逮部伍長に任じられた。1871年に敦賀県参事となった。1877年に判事となり、東京上等裁判所や宮城県上等裁判所の判事、熊本裁判所長、大審院評定官を歴任し、1884年に大審院判事となり、勲六等単光旭日章を賜った。

出典:ウィキペディア「寺島直」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋