吉永 良人(よしなが よしと、1948年9月4日 - )は、鹿児島県肝属郡串良町(現・鹿屋市)出身の元騎手・元調教助手。 7歳上の実兄(次男)は元騎手・元調教助手・元調教師の吉永正人。正人の実子である吉永護は甥。 馬生産を営む吉永牧場の四男として生まれる。同場は良人の曾祖父で、薩摩藩の馬術指南役を務めていた吉永新九郎が1890年代後半に興した一帯で最古の馬生産牧場であり、祖父・栄蔵は九州で最初の開業獣医師とされる。家系は平家の臣であった藤原金益という公卿に遡ると伝えられるが、系図は西南戦争の際に焼失したという。長兄の清人は家業を継ぐために高校へ進学したが、良人は7歳上の兄・正人に刺激されて騎手を志す。
出典:ウィキペディア「吉永良人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
