殿本 恭平(とのもと きょうへい、1995年7月1日 - )は、日本のプロボクサー。大阪府岸和田市出身。第3代日本フェザー級ユース王者。勝輝ボクシングジム所属。かつてはハラダボクシングジムに所属していた。 中学2年生からボクシングを始めた。 2013年4月12日に大阪府立体育会館第2競技場で山本琢也とフェザー級4回戦を戦い、4回54秒TKO勝ちを収めてデビュー戦を白星で飾ったが、3か月後の試合では4回判定負けでプロ初黒星を喫した。 2014年フェザー級新人王西軍代表として、東軍代表の阿部麗也を相手に5回0-3(46-49、45-49×2)判定負けで全日本新人王獲得はならなかった。 その後3連勝して2019年5月5日に三田ホテルで行われた「三田から世界へ14」にて松岡輝と日本ユースフェザー級タイトルマッチを行い、8回2-0(76-76、76-75、77-75)判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
出典:ウィキペディア「殿本恭平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
