蓮沼 門三(はすぬま もんぞう、1882年2月22日 - 1980年6月6日)は、社会教育団体「修養団」を設立した日本の社会教育家。 1882年(明治15年)2月22日、福島県耶麻郡相川村(現・福島県喜多方市山都町)出身。父の行商人・高橋岩四郎が行方不明になったため、母が岩月村(現・喜多方市)の蓮沼市太郎と再婚し、3歳のときに蓮沼姓となる。 小学校尋常科準教員を経た後の1903年(明治36年)、東京府師範学校(現・東京学芸大学)に入学し、寄宿舎に入る。在学中の1906年2月11日、仲間と共に、学校教育への問題提起を目的とする修養団を創立、主幹を務めた。 1907年に卒業、赤坂尋常高等小学校の訓導となる。
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