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立

立川志遊

たてかわ しゆう
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立川 志遊(たてかわ しゆう、1967年5月17日 - )は東京都北区赤羽出身の落語家。本名∶樋口 浩司。落語立川流所属。出囃子は「並木駒形」。 1991年3月 テレビで見た七代目立川談志の落語『黄金餅』に心を射抜かれ、在学していた埼玉大学を中退し落語立川流に入門。前座名「志楼」。 1999年11月 二ツ目昇進、高座名「志遊」と改名。 2009年6月 真打昇進。 正当派の古典落語を大事にする。毒々しさが控えめの柔らかい口調が特徴で、端正な語り口が特徴。得意ネタは「狸賽」「笑茸」「ねずみ」など。物腰の柔らかい個性を生かした人情噺が聞き所である。 「日暮里寄席」や「上野広小路亭」で行われる立川流一門の定期興行内で「志遊の会」という独演会を積極的に実施している。

出典:ウィキペディア「立川志遊」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋