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青

青木道喜

あおき みちよし
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青木 道喜(あおき みちよし、1950年(昭和25年)12月23日 - )は能楽師(シテ方観世流)である。重要無形文化財総合認定保持者。 京都市生まれ。観世流能楽師、青木祥二郎の長男。父及び九世片山九郎右衛門(幽雪)に師事。重要無形文化財総合指定者。京都市中京区に冬青庵能舞台を構え、京都を中心に意欲的な活動を展開。 宮沢賢治生誕百年記念新作能「永訣の朝」、親鸞上人五百回御遠忌記念能「蓮如」、信州明科オリジナル作品「犀龍小太郎」「恋の龍門渕」、新作狂言「鹿踊りのはじまり」「はしくれ法師」「ものぐさ歌太郎」を書くなど、『風姿花伝』第三問答条々の「能をせん程の者の、和才あらば、申楽を作らん事、易かるべし。

出典:ウィキペディア「青木道喜」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋