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茂

茂山七五三

しげやま しめ
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二世茂山 七五三(しげやま しめ、1947年(昭和22年)8月30日 - )は、狂言方大蔵流の能楽師、人間国宝(重要無形文化財「狂言」各個認定保持者)。本名は茂山眞吾。 1947年、父・七五三(後の四世茂山千作)と母・幸子の次男として京都府に生まれる。 2歳頃から祖父の三世茂山千作より狂言の稽古を付けられ、4歳で狂言「業平餅」の子方にて初舞台を踏む。 中学生だった1962年に、母が死去した。翌年(1963年)に父は再婚し、1964年には年の離れた異母弟・千三郎(2020年末まで千五郎家で活動、その後独立)が誕生する。 東山高等学校卒業。高校時代から剣道を本格的に始め、京都産業大学経済学部に進学後も続けて、3回生の時には全国大会で個人ベスト16となった。

出典:ウィキペディア「茂山七五三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋