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秋

秋山十三子

あきやま とみこ
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秋山 十三子(あきやま とみこ、1924年(大正13年) - 1997年(平成9年)7月11日)は、京都市生まれの随筆家。京都の風物や暮らしに関する著作などがある。 京都府京都市の祇園近く白河周辺で9代続いた造り酒屋に生まれる。京都府立第二高等女学校(現・京都府立朱雀高等学校)高等科卒業。婦人雑誌の読者欄投稿で佳作を受賞して以降、家事のかたわらで執筆活動をする。1984年(昭和59年)に単著で京都の言葉を巧みに自然な文体で書かれた『私の手もと箱 京暮らしの四季』を出版。ほかにも主婦の目から見つめた京都の風物や暮らし、おばんざい、酒造り唄などに関する著作があり、京都の女流随筆家として注目された。『豆腐の話』という著作では、参考文献をあげつつ、エッセイにとどまらない、京都のお豆腐が生活に根付いている様子がわかる内容となっている。

出典:ウィキペディア「秋山十三子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋