浅野 邦子(あさの くにこ、1946年〈昭和21年〉10月28日 - 2023年〈令和5年〉2月9日)は、日本の実業家。株式会社箔一創業者・代表取締役会長、一般社団法人日本経済団体連合会審議委員会副議長などを歴任。日本で初めて金沢箔工芸品を作り、金箔打紙製法あぶらとり紙を開発、食用や美容分野、建築装飾などへも金沢箔の用途を広げ、金箔を金沢市を代表する文化・産業に育てた。2018年旭日単光章受賞。 京都市に生まれる。父は地方公務員で、母は専業主婦であった。邦子は四姉妹の次女として育てられる。高校を卒業後、京都の金属箔を扱う商社に就職。この時、金沢から出張に来ていた金沢箔を製造する浅野製箔の浅野志津雄に見初められ、求婚を受ける。
出典:ウィキペディア「浅野邦子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
