井田 明宏(いだ あきひろ、1996年12月6日 - )は、日本将棋連盟の棋士。小林健二九段門下。棋士番号は327。京都府京都市出身。 将棋と出会ったのは、父の転勤で山口県周南市にいた小学1年の夏休みの時。「新聞の将棋欄で興味を持ち、父にルールを教わった」と語っている。小学4年で「プロ棋士になりたい」と思い、研修会に入会。小学5年から、師匠となる小林健二の教室で腕を磨く。その後、「奨励会試験や4級の時に苦労した」が、2020年度下半期の第68回三段リーグで1位となり、24歳で四段昇段を果たす(同時昇段は高田明浩)。 2021年、第11期加古川青流戦で決勝三番勝負に進出するも、服部慎一郎に1勝2敗で敗れ、準優勝となった。
出典:ウィキペディア「井田明宏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
