鈴木 宣夫(すずき のりお、1964年9月10日 - )は、日本の元アイスホッケー選手。1980年代半ば〜1990年代半ばの日本アイスホッケー界で一時代を築いた。元日本アイスホッケー連盟理事兼強化副本部長。元アイスホッケー男子日本代表コーチ、関西大学アイスホッケー部コーチ。 父、兄たちの影響を受けてアイスホッケーを始める。北海道釧路工業高等学校在学中、インターハイで同校初優勝の原動力になった。世界ジュニア選手権などに出場。 高校卒業後は王子製紙に入社し、アイスホッケー部(現王子イーグルス)に所属。1年目から第4セットとして試合に出場し、2年目から頭角を表す。 リーグ4年目の第21回日本リーグで、史上最年少である21歳でリーグMVPを獲得。
出典:ウィキペディア「鈴木宣夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
