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大

大塚貢

おおつか みつぐ
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大塚 貢(おおつか みつぐ、1850年1月18日(嘉永2年12月6日) - 没年不詳)は、明治期の大蔵・内務官僚。官選茨城県知事(未赴任)。旧姓・池上。 肥後国熊本で熊本藩士・池上貞雄の三男として生まれ、大塚郁太郎の養子となる。 明治5年(1872年)、白川県十五等出仕に任官。以後、福岡県第三課長、山口県収税長、東京府収税長などを歴任。1896年11月1日、司税官・東京税務管理局長(初代)に就任。その後、名古屋税務管理局長を経て、1898年11月28日、内務省に転じ北海道庁事務官・内務部長に就任。1905年4月19日、北海道庁官制の改正に伴い、内務部長が第一部長に改称された。 上司の園田安賢長官と関係を深め、園田と進退を共にして同時に辞表を提出。

出典:ウィキペディア「大塚貢」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋