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館

館潔彦

たて きよひこ
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館 潔彦(たて きよひこ、1849年(嘉永2年) - 1927年(昭和2年)6月4日)は、明治時代に活躍した陸地測量師(陸軍技師)。舘清彦(たちきよひこ)として紹介されることもある。現在の三重県出身。穂高岳(前穂高岳は初登頂)をはじめ、263もの一等三角点を選点したことで知られる。測量誌「測量」2005年6月号の表紙では、柴崎芳太郎とならんで描かれるなど明治期の特筆すべき測量技術者である。 嘉永2年に桑名藩士・館淳夫の長男として伊勢国桑名にて生まれる。幼名釘次郎。明治維新後に19歳で上京し、岸俊雄義塾苟新館の門下生となり英語及び数学を学ぶ。明治5年10月3日工部省に出仕、測量司に属し、測量四等少手となる。

出典:ウィキペディア「館潔彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎂 1849年生📍 三重県桑名市出身💼 明治時代に活躍した陸地測量師