ハル薗田(ハル そのだ、本名:薗田 一治(そのだ かずはる)、1956年9月16日 - 1987年11月28日)は、日本のプロレスラー。 元FMWの女子レスラー石倉由加利は姪にあたる。 中学・高校時代は柔道で活動し、1974年7月25日に全日本プロレスへ入門。10月からレフェリーとしてリングに上がり、その後1か月ほどレフェリーを務める。 1975年1月15日、名瀬市で渕正信戦にてデビュー。渕や大仁田厚と共に「若手三羽烏」と呼ばれる。初期のリングネームは本名を用いているが、字は草冠なしの「園田」としていた。 1978年4月、短期ながら東南アジア遠征を体験。これは選手個人の海外修行ではなく全日本プロレスの海外興行であった。
出典:ウィキペディア「ハル薗田」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
