下島 陽平(しもじま ようへい、1978年11月21日 - )は、日本棋院中部総本部所属の囲碁棋士。八段。長野県駒ヶ根市出身、吉岡薫九段門下。 長野県駒ヶ根市出身。幼少期は友人と野球や山遊びを楽しんで過ごした。小学3年生の時に、下島が在学する駒ヶ根市立中沢小学校へアマチュア強豪の北村俊郎が赴任、同級生らと共に囲碁の薫陶を受ける。北村とは少なくとも3000局は対局したといい、4年生のうちにアマ五段程度にまで上達。その後、小学校卒業を機に吉岡薫の内弟子となる。 12歳で中部総本部の院生となるが、当初は既にプロ入りを決めていた羽根直樹と5子局で対局して完敗し、院生手合では13連敗を喫するなど挫折の連続であった。
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