伊藤 ゆう(いとう ゆう、1959年1月20日 - )は、日本の漫画家。血液型はA型。鳥取県境港市出身。女性。夫は漫画家の楠みちはる。1980年代から2000年ごろまで、『別冊フレンド』の一線で活躍した。代表作に『まっ赤なキャベツ』・『39℃ショック』・『ダイナマイトキッス』。 高校2年の時より、『別冊少女フレンド』に初投稿し、佳作二席を受賞。その後、2作ほど投稿したが、しばらく間をあけて、大学2年の時に久しぶりに応募した「誤解がもとではじまって」(『ラブリーフレンド』1979年3月号掲載)でデビュー。デビューから2年ほど、漫画家・大和和紀のアシスタント・大学生を掛け持ちしていた。 好きな漫画家として忠津陽子・岸裕子・萩尾望都・竹宮惠子をあげており、当初は『週刊マーガレット』・『りぼん』・『少女コミック』などを愛読しており、『花とゆめ』や『LaLa』などにも目を通していたそうである。
出典:ウィキペディア「伊藤ゆう」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
