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伊

伊東祐俊

いとう すけとし
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伊東 祐俊(いとう すけとし、慶応2年(1866年)9月 - 没年不詳)は日本の陸軍軍人。最終階級は中佐。 肥前国松原(佐賀県佐賀市)出身。佐賀藩士伊東祐寿の子。維新後間も無く父を亡くし、藩中老として総野軍監を務めた祖父の伊東祐元に育てられる。1889年(明治22年)7月、陸軍士官学校(旧11期)を卒業、歩兵第24連隊、歩兵第48連隊を経て明治天皇直属の近衛歩兵第2連隊第3大隊第11中隊長を務める。日露戦争にも参戦し、奉天会戦・黒溝台会戦などで第一軍の先陣指揮をとる。近衛歩兵第1連隊第1大隊長として凱旋し、歩兵第3連隊、歩兵第2連隊で大隊長、1910年から1912年まで陸軍水戸連隊区司令官。1913年1月に中佐で予備役編入。

出典:ウィキペディア「伊東祐俊」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋